カードを準備する
- 先に引き落とし先の銀行口座を登録します。
- 「口座」でカードを追加・編集し、「カード利用の引き落とし口座」を選びます。
- 「引き落とし日に口座へ反映」をオンにし、「利用期間の終了日」「引き落とし月」「引き落とし日」を設定して保存します。
- カードで買い物したら取引の支払い方法にそのカードを選びます。日付は利用日を入力し、必要なら「引き落とし口座」を開いて反映日を確認します。
具体例:20日締め・翌月27日払い
「利用期間の終了日:20日」「引き落とし月:締め月の翌月」「引き落とし日:27日」に設定します。10月21日〜11月20日の利用分は、12月27日に指定した銀行口座の家計簿上の残高へ反映されます。
支出の集計日は利用日です。銀行口座への反映日に、同じ買い物を新しい支出や振替として重ねて登録する必要はありません。アプリが実際の銀行から送金するわけではありません。
利用履歴を見る
カードを開くと現在利用中の期間が標準表示されます。左右の矢印で前後の利用期間へ移動し、「絞り込み」で全期間・カテゴリ・添付などの条件を指定できます。
「利用額」は表示中の利用から返金を引いた合計です。引き落とし日を設定した分は、反映日が来るまで未払の扱いになり、その日以降の残高計算に反映されます。次にアプリを開いたときにも日付に応じた残高を表示します。
休日や設定変更に注意
存在しない日を設定した月は月末として扱います。土日祝日に合わせた自動繰り延べはしません。実際の支払日が異なる場合は、取引編集の「引き落とし口座」→「口座への反映日」を修正します。
カード設定の変更は新しい取引に適用されます。保存済み取引の銀行口座・反映日は自動で変更されません。旧方式の未払精算や利用日に差し引いた記録も自動変換しないため、履歴で確認してください。
カード会社の手数料など、家計簿に登録していない金額は自動追加されません。請求書と照合し、必要な取引を追加します。
解決しなかったときは
アプリのバージョン、端末・OS、操作した順番、表示されたエラーをお知らせください。レシート原本・バックアップ・口座番号などは送らず、画面を添付する場合も個人情報を隠してください。
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